新築か、リフォームかで本気で迷った話
前提として、 もともと住んでいた家を直したわけではありません。
私たちは、 古い家を安く買って、リフォームするという選択をしました。
最初の頃は、リフォームは寒いって聞くし部屋の配置とかも自分で決めたいし絶対新築!って感じでした。いろんなハウスメーカーや工務店などのモデルハウスを見てはテンションが上がって妄想が膨らみました。
でも、ドケチな私は途中で現実に戻ります。
- 土地+建物の価格
- 補助金のこと
- 新築にかかる総額
- 老後の移住もありえるんじゃないか
何を買う時にも必ず、徹底的に調べてたくさん比較した結果1番良いものを買いたい!という性格なので、何を1番に優先するかを考えに考えました。
新しい選択肢があらわれた
新築を建てると心に決めながら土地探しを長い間やっていた時に
「中古住宅付きの土地」があらわれた。
築年数は古いけど、 価格はかなりお手頃。
全然良い土地がなく、家づくりは一旦中止かなと思っていた時に、今までは無かったリフォームの選択肢。
お金のことを考えて、現実を見る
新築は、もちろん魅力的。 いろんな所で見積もりを出してもらって少し金銭感覚の麻痺がおきていることに気付く。
「月々ギリギリすぎるしボーナス払いでもこんなに払って毎日楽しく生活できるかな?」
家は、見栄を張る場所じゃない。
私も正社員で働いている訳でもないのにここで無理をしたら、 きっと住んだあとにしんどくなる。金曜日のご褒美アイスもなくなるかも…おいしそうな新作グミを見つけたら子供たちに買うグミ活もできなくなるかも…。
補助金を調べて、リフォームに傾く
リフォームには、
- 国のリフォーム補助金
- 自治体独自の補助金(国とは別に市町村・都道府県が独自に出している)
- 固定資産税の軽減
- 住宅ローンの控除
これを踏まえて新築VSリフォーム。お値段をかなりお手頃にしていただけるとの事で、もう新築にするメリットがリフォームを超えてこないのが確定した。
リフォームを選んだ決め手
- 新築と金額が〇千万円変わった
- 予算内でこだわれた
- 補助金や税の控除が結構ある
- 古いけど物置やカーポートがついていた
「完璧な家」より、 **「続けられる暮らし」**を選んだ結果、 リフォームに決めました。
うちの暮らし方に一番必要なのは家族で楽しく暮らすこと。無理なローンはイライラ鬼の到来確率がぐんと上がるので、家族の為にも余裕を持ちましょう。
正直に言うと…
補助金の制度は
めちゃくちゃ分かりにくい。
・名前コロコロ変わる
・条件細かい
・自分で動かないとゼロのものもある
でも逆に言うと
👉 調べて申請した人だけ得する世界
少し調べて聞きまくって何十万お得になったらそれはもう私の稼ぎみたいなもの。
ひきこもり罪悪感38減るよ。
ズボラ向け・最低限やること3つ
① 工務店 or リフォーム会社に
「使える補助金ありますか?」と聞く
② 市町村のHPで
「リフォーム 補助金」を検索
③ 契約前に
「これは控除対象になりますか?」と確認
国の補助金の方は工務店さんやリフォーム会社さんが申請してくれるのが大半だと思うのですが、登録していない業者だと申請不可だったり、リフォーム前のいろんな箇所の写真が必要だったり、必ず前もって確認した方が良いです!
ただ!!!補助金は予算上限で終了したり、また新しいものが始まったりと変動するので、あくまでも、もらえたらラッキーと思っておきましょう。
こうして我が家は何年もこだわってきた新築をあっさり諦めてリフォームに決めました。
▶︎ 次回、【ズボラだけどちょっとオシャレに見られたい家づくり】についてかっこつけながら書いていきたいと思います。


コメント